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安い白身魚 代用品との値段の比較

白身魚のフィレなどで利用される安い魚の
値段などを比較を調査
してみました。
安い魚ということでよく日本で料理などで使われる魚の値段が
高騰した時に他の魚の代用品として利用されることも
あったようです。
元となる魚の値段との比較も載せています。

 

代用品はすでに使われなくなったものかと
思っている方もいるかもしれませんが、どうやら
低価格な寿司店ではまだ利用されているかの記事が見受けられます。

「魚 偽装表示」

などで検索してみればすぐに見つかると
あの値段で本来の物を出すのはコスト的に
難しいので仕方がない話でしょうが。

 

値段に関してすべての魚が簡単に見て取れる訳ではないので
値段の情報が不確定な所があります、まあちょっとした参考程度に。
値段の調査は2019 8月。

 

安い白身魚 日本でよく利用される

 

スケトウダラ

安い白身魚 スケトウダラの画像

 

年の平均卸価格は1キロ当たり400円前後

参考 – 東京都 中央卸売市場日報

 

日本ではよく使われる白身魚、白身魚のフライでは
よく利用されている

値段も安定供給されている時は
1キロ当たり400円前後と他の白身魚と見比べてみても平均的に安い魚。

スケトウダラの値段が高騰したときなどは1キロ当たり800円程にまで
上がることもあったよう、白身魚のフライなどでは、下記する
アメリカナマズ、バサ、パンガシウス、ホキなどが
使われることもある。

 

白身魚の安い魚

代用としても使われたりする魚、すべてではない
ですが淡水魚も多いです。
卸価格不明の魚も多いですが、どの魚も通販の価格からみてみても
それなりに安いと考えられそうです。

 

アメリカナマズ(チャネル・キャット・フィッシュ)

安い白身魚 アメリカナマズの画像

By: Cliff

卸価格不明
(通販での販売価格は1キロあたり600~800円)

 

外来種の大型の淡水ナマズ、日本でも放流されて各地で
繁殖してみられる。
大型になり成長速度も早い。

 

バサ

卸価格不明
(通販 580円/kg 前後)
参考 – ポセイドンフーズ(業務用食材問屋)

 

原産地がベトナム、タイ、ミャンマーなどが多い。
主にベトナム産が多い魚。
メコン川やチャオプラヤ川が原産の淡水魚

最近はフィレなどでもよく売られている
所を見かける、
見た目ナマズのようなの白身魚
ふわっと柔らかい触感をもちなかなか味は
悪くない。

 

 

パンガシウス

卸価格不明
(通販 580円/kg 前後)
参考 – ポセイドンフーズ(業務用食材問屋)

上記したバサと同じか近縁種と思われる魚。
こちらはパンガシウス科のどれかの魚
なのかもしれない。

イオンがパンガシウスを販売してすこし知名度が
あがったのでは。

 

ホキ

卸価格不明
(通販 1キロあたり約900円前後)
参考 – 業務用食材卸売市場Mマート

オーストラリアやニュージーランドなどに分布する。
イギリスのマクドナルドのフィレオフィッシュなどに
使われる白身魚。

 

ナイルティラピア(真鯛の代用品)

卸価格不明

 

真鯛の卸価格

参考 1キロあたり年平均1100円前後

参考 – 東京都 中央卸売市場日報

 

ナイルティラピアは、アフリカや中近東が原産とされる外来魚
日本でも繁殖していて、多摩川などでも生息が
確認されている、真鯛の代用品などとしてナイルティラピアの
名前をだして売られることも。

イオンで売られているものは台湾で養殖されたもので
刺身1パック(100g)が300円程度で売られているようだ。

イオンで売られている値段を真鯛と比較すると
ナイルティラピアは3/5ぐらいの価格のようなので
ナイルティラピアの卸価格を推測すると1キロあたり約600円あたり
ぐらいでしょうか、計算通りということではないと思いますが。

 

ナイルパーチ(スズキの代用品)

ナイルパーチ 卸価格

1キロあたり600円前後

(2009年~2013年)

参考 – https://toukei-is.com/

 

スズキ 卸価格

夏(6月~10月)1キロあたり約1100円前後
秋冬春(11月~5月)1キロあたり約700円前後

参考 – 東京都 中央卸売市場日報

 

巨大な淡水魚のナイルパーチは淡泊な白身魚
スズキの代用品として使われることもあったようです。
体重は200kgまでに成長する。

スズキ 卸価格は夏とそれ以外で値段がかなり
ことなります。
夏場であれば高価になりナイルパーチとかなりの価格差が
あり、高騰したときなどに利用されていたのでは
ないかと思われます。

アメリカなどでは5匹に1匹は種や産地が偽って表示されているようです。
特にスズキが多いとのこと。

国際海洋環境保護団体オセアナは7日、米国内で食用として流通している魚のおよそ5匹に1匹は、種や産地が偽って表示されているとする調査結果を公表した。スズキなどに偽装が目立つという。

出典 – https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030800797&g=int

 

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