ゴマサバ 回遊 ルート

ゴマサバはサバ科サバ属、比較的早く泳ぐ青魚。
日本沿岸ではある程度の海域を回遊する、回遊魚にあたる。

アジなどと同じように個体によって群れの中の
個体の大きさがある程度整っている。
これは群れで泳いでいる時に目立たなく一つの
かたまりのように見せるためとされている。

 

サバはアジとともに回遊する

すべての時期ではないでしょうが、サバはアジと共に回遊するということが
言われています。
メインの餌が同じであったりして、共に回遊することが
多い
、泳ぐタナがことなり、サバが表層付近を泳ぐのに
対して、アジは中層以降を泳ぐことが多い。
回遊する場合でも、すみ分けをしているので
ある程度共存できている。

ほぼ同じ海流で回遊することとメインベイトが
同じという理由のほかに、大体同じようなシーズナルパターンを
持っているため、サバとアジは共に回遊することが多いようです。

出典 – アジング500の質問

 

サビキ釣りをするとアジ・サバがよく釣れる日などと
カタクチイワシが釣れる日などがわりと
わかれていることなども多い。

大阪湾でも夏から秋からはサバはアジとともに回遊して
いますが、冬に限っては言えば、サバ単体の群れで
いること
(釣れる)が多いです。

 

イワシの回遊との関係性

 

アジ・サバ共に個体サイズが小さい場合は
イワシがベイトになることはないが、個体サイズが
大きくなるとイワシも餌の内の一つ
となる。

イワシの回遊ルートもサバの回遊に関係性があることは
十分に考えられる。

 

イワシの産卵場と回遊ルート

 

この各種イワシの回遊ルートも関係しているとも

 

ゴマサバ 回遊 ルート

 

ゴマサバ 産卵場所

ゴマサバの産卵時期は冬から初夏、日本でも南の海域にいくほど
産卵時期は早い。

ゴマサバは以下の産卵場所を場所を起点にして
大きく餌を求めて、日本沿岸を回遊する。

 

  • 薩南海域
  • 四国太平洋沿岸海域
  • 伊豆諸島周辺海域

 

ゴマサバの産卵場所

 

 

 

ゴマサバの回遊ルート

 

日本沿岸でのゴマサバの回遊ルートは主に2つある。

 

  1. 薩南海域から伊豆海域を回遊する群れ。
  2. 伊豆諸島から東北海域を回遊する群れ。

 

これらの回遊ルートは九州あたりに産卵場所がある
カタクチイワシの回遊ルートとも
重なっている。

ゴマサバ回遊ルート

 

2 伊豆諸島から東北海域あたりには
ラニーニョ現象などというものの原因で回遊ルートが大きく変化する
こともあるとされている。

回遊ルート変化

ラニーニャ現象とは一般的にあまり聞きなれない気象用語なので
どのようなものかといいます『新語時事用語辞典』によると。
エルニーニョ現象のちょうど逆の現象の事をそう言うようです。

太平洋東部の赤道付近の海域において海水面の温度が平年よりも低くなる現象。同海域の海水面温度が異常上昇する「エルニーニョ現象」のちょうど逆の現象。

エルニーニョ現象およびラニーニャ現象は、ペルーとエクアドルの沖合から西方へ、太平洋のほぼ中心部まで伸びた海域で見られる。数年間隔でエルニーニョ現象とラニーニャ現象がほぼ交互に発生しており、セ氏温度で数度~十度弱ほどの温度差が同じ海域で発生していることになる。

ラニーニャ現象およびエルニーニョ現象は、周辺海域だけでなく世界各地の気候変動を伴う。日本でもラニーニャ現象およびエルニーニョ現象の発生に伴い、平年よりも気温が異常に上がったり、あるいは下がったり、雨量が異常に増えたり減ったりといった影響が観測される。

出典 – 新語時事用語辞典

 

海水温や気温が例年とは大幅に異なったりする場合は
ラニーニャ現象など伴っている場合があり、各回遊魚の
回遊ルートに影響を与える可能性があり。

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