メタルマル マイクロベイトパターン最強ルアー

ブリーデンにはミニマルという、メバリングやアジングで
よく知られる餌木のルアーがあります。

ミニマルをメタル素材にしてリアブレードを付けたものが
メタルマルで、ルアーの種類の中ではスピンテールジグ
にあたる位置づけでしょうか。
マイクロベイトパターンではよく釣れるルアーで、メタルマルを
使うメリットなどをまとめて記載しておきます。

タイトルに最強ルアーと書いていますが、個人的感想ですので
人によってはもっと凄いルアーはあるかもしれません。

しかし、メタルマルがマイクロベイトパターンの時は
釣れやすいルアーということに変わりはありませんが。

 

小さいボディでかなりの飛距離

メタルマルはかなり小さく重量はそれほどないですが
ブリーデンがテストしたもので、無風の時に0.4号のPEラインで
100m越え
を達成するという結果が出ています。

実際にpe1号などで使っていてもかなりの飛距離が出ることは
確かで、マイクロベイトパターンで効くような
小さいルアーが届かない場所でも、あっさり届くのが
メタルマルの素晴らしい所です。

メタルマル13でもかなりの飛距離がでるので
小場所でシーバスなどを釣るにはは十分に距離がでます。
特にスレている釣り場所でマイクロベイトパターンが出たとき
メタルマル13を使って狙ってみると良いことがあるかも
しれません。

 

ステルスグリーンをおすすめする理由

マイクロベイトパターンでの威力を発揮する
おすすめしたいカラーは
『ステルスグリーン』となります。

ステルスグリーンは魚から一番見えにくいカラー
ということが言われていて、本体がほとんど見えず
ブレードの光しか見えないような状態になるようです

水中で魚からしてみれば泳いでいる小魚の群れの光
だけが見えるということ。

ステルスグリーン使うのに一番いいような
状況はまさにマイクロベイトパターン
と言うわけなので、マイクロベイトパターンのみで使うので
あればステルスグリーンを購入する事を
おすすめします。

 

ブリーデンはキャッチコピーで『魚種限定解除』を出していますが、この
ステルスグリーンというカラーでなら十分にありえそうな感じです。

釣り場の状況によってはステルスグリーンを使うと本体の
シルエットが見えず泳いでいる小魚の群れの光のようなものだけ
見える。
ということはそのような魚の群れの光を狙っている
フィッシュイーターはすべて釣れる
という事になりそうで
実際にかなりいろいろな魚が釣れているようです。

 

スレた神経質なシーバスにも、マイクロベイトパターンが出た
場合、効果的
であるということは実際に使っていてよく感じます。
もしメタルマルのステルスグリーンを釣り場に持っていって
マイクロベイトパターンが判明した時はうれしい瞬間です。

 

ブレードが小さいことによるメリット

メタルマルに付けられているブレードはかなり小さく
これが小さいカタクチイワシと同じ波動を出すとされています。

 

マイクロベイトの画像

(マイクロベイトの写真)

マイクロベイトパターンで他のルアーで反応しないような時でも
よくメタルマルだけは反応するということが起きるのは
ブレードが小さいことによるメリットです。

他にもブレードが小さいことによる
メリットはいろいろとあります。

 

スピンテールの弱点を無くしたフック構造

よく販売される他のスピンテールジグは、ブレードが
大きく、そこに魚が反応してショートバイトが出ることが多いです。
しかしメタルマルの場合、ブレードが小さいことと
そのブレードの近くに隠されたようにフックが
ついているので、ブレードに喰いついてきた魚でもよくフッキング
させることが出来ます。

例えば、実際の釣りではチヌなどは口が小さいので、普通の
スピンテールジグでは釣り辛いですが、メタルマルでは
稀に出ることもあります。

 

高速に巻くことができる

これはブレードが小さいからこそ出来ることですが、かなり
高速に巻くことが出来ます。
青物でも、高速に動くものにだけ反応するという魚も
いますので、そういう場合にはかなり効果的です。

 

フック絡みが起きづらいのでアクションを活かせる

メタルマルを使いアクションで釣る場合フォール中に
喰ってくる割合が多く
フォールを活かすことによって釣果を上げる
ことができます。

このフォール中に喰わせるのは他のスピンテールジグだと
フック絡みが起きやすくやり辛かったのですが
メタルマルの場合はかなり狙っていくことができます。

 

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