ヒメジの種類
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アカヒメジ
体側の中央部に黄色いラインが一本はいっている。
群れで泳いでいて、一定の場所でとどまって
いることが多い。
ヒメジの種類はひげを使い餌をとることが多いが
アカヒメジはそのような行動はしない。
普段は体色が黄色味があるが、寝たり、死んだり、ホソメワケベラに
クリーニングされているときに赤味がつよくなる。
インドヒメジ
サンゴ礁域に生息する、ヒメジの種類。
頭部から体中央にかけて茶褐色で、体の後半
が黄褐色なのが特徴。
オジサン
尾ヒレに近い部分に黒褐色の斑紋が2つある。
成魚は主に単独で行動する。
餌には貪欲で、ひげで海底をほったり、小石やサンゴを
どけたりして餌をみつけて捕食する。
オジサンも他のヒメジの種類と同じようにホソメワケベラにクリーニングされると体色
が赤くなる。
ホウライヒメジ
サンゴ礁域や岩礁域に生息する。
夜行性で、主に単独もしくは小規模な群れで行動する。
ニザダイやオキナヒメジ、とともにいることも多い。
同じヒメジの種類の、オキナヒメジと似る。
モンツキアカヒメジ

By: Andreas März
サンゴ礁砂底域に生息するヒメジ。
数匹で群れになって泳いでいることが多い。
餌は他のヒメジの種類と似て、砂泥中にいる生物を捕食する。
アカヒメジと似るが、中央に黒いスポットがあることで
見分けることができる。
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