イエローヘッドジョーの混泳

イエローヘッドジョー 混泳

イエローヘッドジョーは、わりと臆病なので
他の海水魚と混泳させていると、巣穴にはいったまま
あまりでてこない場合がある

そのまま餌をたべずに巣穴にはいったままの状態で
衰弱して餓死する場合も。

巣穴を床砂につくるので、床を掃除するような
タイプの海水魚
だと、イエローヘッドジョーの巣穴を
破壊するので混泳はしないほうがいい。

もし、水槽内でイエローヘッドジョーをメインで鑑賞
しようとする場合は、他の海水魚の混泳はせず単独飼育するのがベスト。

混泳する場合もイエローヘッドジョーを環境に
なれさせてからいれるべきで、ハタタテハゼなどのハゼの種類や、
カエルウオなどが相性がいい。
イソギンチャクの種類は捕獲されるので×

イエローヘッドジョーは性別が外観からわかりにくいので
同種をペアで混泳させる場合は注意が必要。
オス同士だと激しく争い、殺し合いをする。
メス同士だと問題ない。
もとからペアになっている固体を購入するのが安全なので
よくペアで売られている事が多い。

マウスブルーダーなのでペアで混泳させていると、いつのまにか
口の中に卵をくわえているなんて幸せな光景をみれることもある。


イエローヘッドジョー 巣穴へのひきこもり

イエローヘッドジョーは臆病な魚なので、巣穴へ
ひきこもるような事がよくある。
まあ、またそこが可愛らしいところ?

原因はストレスから来ることが多く、他の海水魚を水槽に
混泳させている場合に多い

単独飼育の時でも巣穴へのひきこもることもある。
よくありがちなのペアになると、メスが巣穴から出てこないこと。

1週間程度、出てこない場合もありなにかの餌を食べているようでまた
巣穴からひょっこりと顔をのぞかせることもある、がしかし
そのまま餓死している可能性もあるので注意が必要。

死ぬときはだいたい表にでてくるので
巣穴へのひきこもっている場合はだいたい生存していることが多い

イエローヘッドジョーが巣穴へのひきこもり
はじめると気になってしかたがないと思いますが
砂をほじくって巣穴を壊して探すのは、水質を悪化させて
イエローヘッドジョーにストレスを与えるので
よほどのことがない限り控えておいたほうが良い。

イエローヘッドジョーが巣穴へのひきこもり
生存を確認したいようならば、冷凍のブラインシュリンプ
巣穴付近にやってあげる
と、匂いにつられて
巣穴から出てくる場合があるので

巣穴にひきこもってしまったら一度試してみては。

 

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