チューブ サビキ餌のメリットとデメリット

チューブタイプのサビキ餌

あまり釣りをしない人でも手軽サビキ釣りをできる
チューブタイプのサビキ餌についての
メリットとデメリット
を掲載しています。

 

販売されているチューブ式のサビキ餌商品の種類は
以下のようなものがあります。
値段や容量もかなりばらつきがあり、それほど多くの
商品が出ていない感じがありますね。

 

チューブ式のサビキ餌商品の種類

  • 「アミ姫」(常温可)
  • 「ハイパワーアミエビ」(常温可)
  • 「にぎっていれるだけ」(常温可)
  • 「カンタンサビキ ブルーベリーの香り」(常温可)
  • 「浜市 サビキ釣り専用エサ 桃香」
  • 「フィッシングマックス 純正 アミエビ」(用冷凍)
  • 「フィッシングマックス チューブアミエビ (釣れる!アジマックス配合)」(用冷凍)

 

チューブ式のサビキ餌 デメリット

価格は若干高め 容量が少ない

ちょっとした時間で数百匹ぐらい多量に
魚が釣れるような時ではチューブ式のサビキ餌
1つでは
全然物足りないぐらいです。

やはりブロックタイプの冷凍アミエビに比べると
チューブ式のサビキ餌は
価格は若干高め 容量が少いですね。

値段にはチューブなどのパッケージやラベル
加工費用などが含まれているので
やや割高です。

 

 

冷凍ブロックアミエビと比べ釣れない

ものによっては使った方のそのような
レビューなども見られます。

いろいろと加工された商品が多く
固形のアミエビではなく、実際の
冷凍アミエビでやっている人と比べると
釣果が落ちることも
あるようです。

 

フィッシングマックスのものは用冷凍ですが
それほど釣果が落ちるということも
ありませんでした。

 

 

最後まで使い切りづらい

チューブ式サビキ餌 パッケージの角
(このような角の所に餌が残る)

これは実際に使わないとわかりづらいと
思いますが、簡単に例えるのであればチューブの
歯磨き粉ににています。

パッケージの形状によってもことなるかもしれませんが
チューブ式のサビキ餌は7割ぐらい使った所で
出しづらく
なります。

角の部分に餌がたまってしまい
最後まで使おうとするとそれを押し出すのに
苦労します。

 

 

注ぎ口が詰まる

チューブ式サビキ餌 注ぎ口
(この部分に詰まります)

中がドロドロになっているような商品ではなく
アミの固形状のものが入っているもの
注ぎ口が詰まりやすいです。

これは中身が多い時は押し出して
それほど詰まることはないのですが
中身が少なくなってくると結構注ぎ口に
詰まってしまい
取り出しづらくなります。

 

 

袋が破けないか心配になる

「最後まで使い切りづらい」
「注ぎ口が詰まる」

の所に書きましたが、最後の方まで使う場合
力をいれてぐりぐと袋を押し出さないと
出てこないことも多いので
袋が破けないか心配になります。

特にあまり手を汚したくないような人などは
これはかなり気になるのではと思いました。

基本的にパッケージは分厚いので破れる
心配はないとは思いますが、最後の方までは
使いづらい
と思っておいた方がいいでしょう。

 

チューブ式のサビキ餌 メリット

手が汚れない

これがチューブタイプのサビキ餌最大のメリットであり
手軽にサビキ釣りやりたいライトユーザーの方は
手や服が汚れるのは嫌なのでお求めになるはずです。
女性の方に多いのではないかと思います。

 

逆に手や服が多少汚れてもいいという方は
あまりチューブタイプのサビキを買うメリットが
やや少ないです。

 

コマセ用バケツはいらない

 

ブロックタイプの冷凍アミエビは
コマセ用バケツを使い溶かして
アミカゴにいれていきます。

これを使うたびに毎回洗ったり
持って行ったりするのは面倒です。
雑に洗うと臭くなります。

チューブ式のサビキ餌であれば、直接アミカゴに
いれるのでコマセ用バケツがいりません

 

匂いが臭くない

商品によっては、いい香りがついているものもあり
「アミ姫」「カンタンサビキ ブルーベリーの香り」などは
アミエビ特有の臭いにおいが無く、別のいい香りに
なっているようです。

これで誤って服や靴などを汚してしまったという
場合でもあまりダメージは少ないのでは
ないでしょうか。

常温保存ができる

チューブ式のサビキ餌で販売されているものは
常温保存ができるものが多いです。
(フィッシングマックスが販売しているものは出来ません)

 

この常温保存のメリットは結構あります。
サビキで釣れる魚というのは、群れが湾内に多く
いないと、ほとんど釣れないという釣果になりがちです。

その為に群れが湾内に多くいた時だけ
(簡単に判別するのは、他の人が多量にサビキで釣ってる)
餌を利用するという方法。

 

サビキを手軽にやりたいという方は釣りを年中やるような
ヘビーユーザーの方と違ってそこまでコストをかけたくないと
いう人も多いのではないでしょうか。

魚があまりいない時は他のルアーフィッシングをやって
いれば、サビキ餌を無駄撃ちすることはありません。
ジグサビキなどもおすすめです。

 


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