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シーバス 釣れない原因 難しい理由

時期によっては簡単に釣らせてくれないシーバス
1本目のシーバスを釣りたい方の為に、シーバスが釣れないと
いわれる原因をいろいろと挙げてみました。

 

他の魚との難しさをルアーで釣るので比較するのであれば、太刀魚が
難易度1であるとすればシーバスは難易度100ぐらいと思います。
釣るのが上手い人であれば、ここまでの差はないと思いますが。
それぐらいに初心者には難しい理由があり。

 

特別な状況の時はあっさりと釣れることもありますが
一般的な状況の場合、実際に釣り場にいっても時期によっては
ルアーでも餌でもシーバスを釣っている方を
見る機会が他の魚に比べごく少ないというのが
その難しさを表しているかと思います。

続けてくると攻略する糸口が見えて
くるので面白くなってくるのですが
そこまで坊主が続いてもモチベーションが
持続できるかどうか。

シーバスの釣れない原因
考えられるポイントをまとめて挙げておきました。

 

 

シーバスの釣れない原因 ベイトが豊富な時期

バチが抜けた、5月から秋ごろまではアジ、サバ、イワシ
などのベイトが豊富に回遊してきます。

ベイトが豊富にあると、いつでも食べれる機会があるので
シーバスもわざわざ、必要のない餌はチョイスしません。

すぐにバイトせずにじっくりとベイトを見繕って
食べているように感じます。

 

しかもこのようなベイトが豊富にある時期は
日本は気候もよくふらっと釣りに行きたくなる
ような時期でもあり、アングラーが多く人的プレッシャー
がかかりやすい
(シーバスの警戒心があがる)です。
シーバスが釣りたいのに、釣れないという人が
多いのもこの時期。

このような時はシーバスを釣る難易度は場所に
よっては上がり 釣れない原因となります

 

ルアーでシーバスを釣ってみるかと、多くの初心者の方が
始めるのもこのような時期なのではないでしょうか。
とくにこのような時期にシーバスを始めた方などは
シーバスは難しくて、辞めてしまう方も多いかもしれません。

夏以降は秋ごろのシーバス爆食いのシーズンにあたると
比較的ルアーでも釣りやすくなります。

 

 

シーバスの釣れない原因 澄み潮

 

澄み潮の場所では濁りに比べるとミノーが見切られやすいです。

こういう場合のシーバスはリアクションバイトで
1キャストの内に仕留めたい所。

 

完全に底まで見えるクリアな場合シーバスのスレが
少しでもはいっていると小型のワームでないとかなり難しい。

夜は昼に比べると澄み潮だというのがわかりづらいので
ナイトゲームにだけしかシーバスを釣りにいかない方はあまり
考えたことはないかもしれません。

夜に確認するのはテトラの先端の浅い所をみればわかりやすいです
浅い部分がよく見えるようであれば、割と澄んでいる
ことが多いと思えます。

 

澄み潮でシーバスを釣りたい方はクリア系のルアーがお勧めできる
とされています。

澄み潮で満月近くの夜あたりは、ハッピーレモンと
呼ばれているカラーが釣れやすくてお勧めできます。

 

澄み潮の所で栄養分の多いような場所は夜光虫も発生しやすいので
これもシーバスを難しくしているポイントの一つです。

澄み潮で透明度の高い場所でやると経験するかもしれませんが
一度足元までシーバスがルアーについてきて
そのままUターンしていってしまい
周りのシーバスにも見切られたのか、数が少ないのか
ランガンしないと、その日のチャンスはそれだけみたいな。

シーバスを釣りたくても人が多い場合、移動できないのでその場所では終了
となってしまう事もあります。

ある程度やって反応がでない場合は少し離れた別エリアに
移動するほうがよい場合もあります。

 

 

シーバスの釣れない原因 釣りにくい場所

これはシーバスが釣れない原因として
かなり大きい
です。

 

 

釣り場でもいろいろなポイントがありますが、シーバスの
ストック量が多い場所とそうでない場所では

釣れやすさはかなり違うと思えます。

 

都市部がシーバスのストック量が多いのは何処のエリアでも
共通しているようなので、もし都市部から離れた
エリアに住んでいてシーバスを釣りたい方は
ある程度コツをつかむまではガソリン代を使ってでも
都市部に釣りにいったほうが楽しめるかと。

 

さすがにいくらルアーを投げ込んでもなんの反応もないより
ショートバイトぐらいはあったほうがいいでしょう。
(ドブ川はボラの場合もおおいです)

 

釣れやすいと思われるポイントについては
以下のような場所が挙げらると思います。

  • 人気がない場所(捨てポイントでない)
  • ストラクチャーが多い場所
  • 濁りがある場所(時に出るのもいい場所)
  • シーバスのストック量が多い場所
  • シーバスが狩りする浅い場所

釣れない原因 初心者には難しい理由 スレ

ワンダー60で釣った湾港のシーバス

シーバスのスレに関してはルアーフィッシングを
始めたばかりの初心者の方はあまり考えないかもしれない。
シーバスが初心者に釣れない原因として大きいので多めに書いておきます。

 

他の小魚に比べてシーバスは警戒心が強く、ルアーにスレ
やすい

長く生きる分、いろいろな経験をするので
そう簡単には釣らせてくれませんね。

 

ベイトであれば、ルアーを仲間だと思って
よく後ろから追ってきたりもしますが
そういう場合でもスレているシーバスは
反応がよくないです。

 

スレはシーバスの釣れない原因
の一つ

シーバスを釣り始めた方はシーバスのスレを
よく考えないとなかなか釣り上げづらいと考えられます。

 

スレの原因

シーバスの釣り場 神戸 北公園
(人気のある釣り場はスレが進んでいることも多い)

 

シーバスのスレの原因としては

  • 連日アングラーが入ってくる
  • 同じような動きのルアーが投げ込まれ、それを
    何度も見る

 

などのことからルアーに対して極端に反応が悪くなります。
とくに人気のある足場のいいような釣り場は
スレの原因となるようなことが毎日繰り返されている
ので
シーバスのスレ進行が進んでいることもあります。

 

 

シーバスは警戒心は強い魚で、少し音を出すだけでも
割と反応します。

実際に、人的プレッシャーが多いような
誰もいない夜の場所などでは、少し小さい音を出しただけで
際にいたシーバスがライズして逃げてしまったことは
何度もあり。

 

暗い釣り場

同じエリアでも人的プレッシャーが多くあるような場所から
すこし離れてだれも攻めていない
ような場所
では以外とあっさりとシーバスが釣れてしまう
ことも。

 

 

スレの症状

ヨレヨレにひっかかったアカエイ
(よく投げられているルアーは見切られやすい)

同じようなルアーの動きを見続けるとシーバスはスレてきます。
プレッシャーがかかったシーバスは
ルアーなどに対して反応が悪くなります
そのようになったシーバスは以下のような反応を出します。

 

  • ひたすらルアーを追いかける
  • 餌を一度で飲み込まない
  • ルアーにショートバイトを繰り返す

 

スレの期間

 

スレには期間があり

  • 慢性型
  • 短期型

などがあります。

 

慢性型は人気のある足場のいいような釣り場でみられ
連日アングラーから攻められて完全にスレている状態。
こうなるとワームなどでもダメな時もあります。

 

短期型ではあまり人気のないエリアでみられる
この場合は時間をしばらく開けてからそのポイントを
攻めるとまたアタリがでることもあります。

 

釣れない対策(スレの対策)

 

人気のないエリアを狙う

シーバス テトラ
(誰もいかなさそうなテトラなんかは割りといい場所の場合も)

スレの簡単な解決方法は捨てポイントに行かないことです。
おそらくほとんどの釣れない初心者の方が行っている
のは捨てポイントと、呼ばれることもあるような
名のしれている有名な釣り場だと思います。

 

ただ有名な釣り場でも春先はそこまで釣りづらいと
いう訳ではありません。
憶測でいうと、冬にはむやみにルアーを投げこまれる事も少ないので
シーバスの警戒心が薄れているとも考えられそうです。

 

 

人気のない時間帯を狙う

朝まずめの画像

 

夕まずめから夜にかけては人気があり時期によっては人的プレッシャーが
多いです。

人気のある時間帯をさけて朝まずめからの時間帯を狙うというのも
ひとつの手。

実際に人気のあるエリアなどでは
同じポイントで同じルアーを通しても
夕まずめ辺りには反応がでないのに、朝にはしっかりとシーバスが
反応することもあります。

 

ストラクチャーを狙う

ストラクチャーからベイトを狙っているシーバスは
あまりじっくりとベイトを確認せずに
反射的にバイトしている所があります。

なので、人気のあるシーバスがスレているエリアなどでは
ストラクチャーを狙いたい所です。

 

ただ、目に見えるだけではなかなか良い
ストラクチャーは見つからないと思います。
そして目に見えるストラクチャーというのは
多くのアングラーにルアーを投げ込まれている場所がほとんどで
シーバスが潜んでいることはやや少ないです。

 

しかし、実はボトムにストラクチャーが存在しています
自分が通う釣り場のボトムのストラクチャーを理解することも
シーバスの釣果を伸ばすひとつの手です。

 

一回のキャストで仕留める

ローリングベイトで釣れたシーバス

状況に合わせたルアーで
最初のキャストで仕留める
ということ、これは
かなり難しいです。

 

一投目は非常に重要で、人気のある人的プレッシャーの
多いエリアでは最初のキャストで
シーバスをキャッチして、同じルアーを使っても
それ以外は一切反応なしみたいなこともあります。

 

あまりよくない時間帯に釣り場についてしまった時
ベイトなどの状況が分かりづらい

ときなどは一級のポイントからかなり離れた場所で
シーバスの反応を見て適切なルアーで
一級のポイントを最初のキャストで仕留めるというのも手。
ただし、周りにまったく人がいない時に限ります。

 

あまり使われないルアーを使う

人気のあるシーバスがスレているエリアでは同じような動きの
ルアーは見切られている
ことが多いです。

 

なので、あまり誰も使わないようなルアーを使うのも一つの手
しかし、それが 『釣れやすい ルアー』でないといけませんが。

 

なかなかシーバスが釣れないという人は足場のいい
スレスレのシーバスばかりが居る場所
釣っている方も多いのではと思います。

 

 

釣れない対策 スレシーバスを釣る

 

使うルアー vj-16

対シーバス戦では使いどころでは最強ルアーなのでは
と思いますが、感想は人それぞれ。
人のインプレを見てみれば初心者の方でもただ巻きで釣れるルアーと
いうのがわかるでしょう。

vj-16ばかり使うと、ゲーム性が少なくなるので
慣れてくると次のステップでミノーなどで
釣り上げてみることをお勧めします。

 

実売1500円ぐらいとそれなりの値段ですが、価格には
見合った価値はあり。
よく売っている1500円以上するシーバスルアーよりか
遥かに戦闘力があり実践的なルアーです。

 

 

使うタックル

リール、ラインともにこだわっていけば良いものを使えばいい
ですがそこまで強力なものは必要ありません。
しいていうなれば、PEラインは飛距離を出すために
1号かそれ以下がいいのとショックリーダーとロッドはあまり
安価なものは止めておいた
方がいいでしょう。

ショックリーダーも、ぎりぎり釣れるぐらい細くすると釣れやすいです。

ロッドはかなり重要です、弾くロッドでは
難しくなります。
硬いロッドだと、ショートバイトが来ているのは判るの
ですがそれ以上違和感を感じて離してしまいます。
チャンスも少ないし、食わせるのは至難の業。

せめて、ラテオぐらいのロッドで挑んだ方がいいです。
そこまで高くはないし、シーバスであれば最初のロッドは
ラテオ以上を選択しておいたほうがいいでしょう。
マーズR32で釣った太刀魚
(シーバスのショートバイトと思っても太刀魚の場合もあり)

 

釣れない対策 時間帯

釣れやすい時間帯に釣れたシーバス

シーバスの場合狙うタイミングを外すとかなり
釣れづらくなります。

 

釣り場に早くついても、それまではルアーは投げないほうが
本来ならばいい。
タイミングを逃してルアーを先に投げてしまうと
警戒されて余計に釣れづらくなります

 

とまあ、書いていてなんですがよく先走って
投げちゃったりしてしまいます。
先に投げてもルアーローテーションすればなんとか
いい感じに釣れることも。

 

一般的に満潮から下げ始めて少し時間がしてからの
時間帯がシーバスが動き出す事も多いです、観察するとよくわかります。
釣り場、潮、シーズンによって異なると思いますが
満潮はほぼ、シーバスのライズが見られず
満潮からある程度下げはじめて、多数のシーバスのライズ
する事も多いかと思います。

 

このライズし初めた頃が釣れやすい時間帯
あることが多い。

満潮は塩見表にものっていますが、誤差が大きい
釣り場に何度か行って自分の目で満潮の位置を調べる
しかないですね。

 

釣れない対策 狙うポイント① ストラクチャー

レイジースリムで釣ったシーバス

ストラクチャーについているシーバスを狙うのは
基本。

楽してスレシーバスを釣るのであれば、まず
狙いたい一級のポイント。
よく狙われることも多いですが、やはりそれでも
釣れやすいですね。

基本的に有名な足場のいい釣り場の
ストラクチャーというのは、橋脚がかなり多い

ほとんどの所が明暗になっているというのがポイントです。

 

この橋脚のどのあたりにキャストすればいいのかと
いいますと。

狙うのは橋脚の『川下になっている部分』
(水の流れの下の部分)

橋脚の『さらに先にルアーをキャスト』して
橋脚の横を自然に通してやるといいです。
vj-16であれば飛距離もありますので、かなり橋脚が離れて
いても先まで飛ばすことができます。

 

直接橋脚のところに投げるとフォール中に
バイトが出るようなルアーであればいいですが
それ以外はシーバスが違和感を感じて逃げてしまうのでは
と思います。

 

釣れない対策 狙うポイント② 堤防の岸

堤防の際

堤防の岸際、足元によくシーバスは潜んでいます

こんな経験はないでしょうか夜、釣り場について
釣りの準備をしていたらいきなり近場にいたシーバスが
ライズして逃げていくみたいな事。
とくに音よりも人間の声にはシーバスは敏感。

シーバスは足元には潜んでいることが多く、かなり
いいポイントです。

問題はラパラCDなど特定のプラグなどでないと端まで
攻めずらい所。
そしてスレシーバスであるとキャスト音を
出しただけでも警戒して逃げて
いってしまいます。

これらの問題を回避するために、堤防の岸際を
vj-16のテクトロ
で攻めます。
周りが静かな釣り場では忍び足で音も立てずに
テクトロするといいですね。

この方法、釣れる時間帯にやれば鬼のように釣れる
ことがあるので、いろいろ試してみてください。
ただ濁りがある場所でないと効きづらいです。

 

もっとも簡単にスレたシーバスを釣る方法の一つだと思います。