バサ 切り身で売られるがどんな魚?

鮮魚コーナーなどで切り身だけで売られることのある

バサ」 と記載された切り身

原産地などを見るとベトナム、タイ、ミャンマーなど
の国のもの多いと思われます。
なかでも日本と距離が近いからかベトナム産が多いようです。

 

 

バサが一体どのような魚か気になった方も多いのではないでしょうか。

国産ものの魚でもないし、ベトナム?タイ?ミャンマー?
とその国に旅行などで行ったことのない場合、テレビなどで放送されて
いるものを見るようなイメージしか浮かんでこないかもしれません。

 

食品として体に取り入れるものですし、何もわからないものに
ついては一度調べておきたいという気持ちがありますよね。

 

バサについて、いろいろと調べてみたので
少し参考になればとおもいメモしておきました。

 

切り身で売られるバサについて 簡単に要点をまとめると

 

  • 淡水にすむ1m20cmほどまで成長するパンガシウス科の大型ナマズ

     

  • メコン川やチャオプラヤ川の流域が原産
    (メコン川は中国、タイ、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ベトナム
    などの国に支流が流れる。)

     

  • 主にベトナム、タイ、ミャンマーで養殖されたものが日本に輸入される。

     

  • 世界のいろいろな国で食用として食べられている。

     

  • 味はおいしい、というのが大方の意見

 

といった感じになっています。

 

さらにバサを食品として利用する場合に気になる事をピックアップ
してみました。

 

 

バサはどのように養殖されているか

 

バサのベトナムの養殖所を探してみましたがありませんので。

インドの養殖所の映像がありましたので、載せておきました。

 

バサが食品にされる時は映像からも衛生面には気を使っているように
思えます。
このインドの養殖所はわりと広い所で環境もよさそうです。

 

バサはどのようにして食べられているか

世界ではバサはフィッシュアンドチップスやグリルなどで
食べられることが多いようで、海外のレストランなどでは
よくメニューであります。

 

バサのフィッシュアンドチップス

 

バサのグリル レモンとハーブであえたもの

非常においしそうですね。

 

 

バサは日本の白身魚のフライにもよく使われている
魚の一つで知らない間に食べているかもしれません。

給食のメニューなどでは、白身魚のフライの原料として
パンガシウス、バサ
などとして記載されることも
あるようです。

 

 

バサはどんな姿

バサとして売られるものはほとんど切り身
売られるので実際の魚がどんな姿なのか気になる方も多いでしょう。

姿を画像でのせておきます。

 

 

おそらく養殖されているものを上からみるとこんな
感じの姿のようです。

 

 

全体の姿はこのようになっています。
これはインドで食品に利用されているバサの映像です。
映像の最初の方にバサの全体の姿が出てきます。

 

余談ですが、日本で観賞魚として販売されているカイヤン
という魚は同じパンガシウス科の魚なのでけっこう似ています。
動いている生の姿を見たい方なんかは熱帯魚のショップに
行けば見れるかも。

カイヤンの成魚の画像

 

バサの見た目はナマズのような見た目がつよくあまりおいしそうには
見えませんが、わふんわりとした食感で独特の
おいしさ
みたいな味を持つ魚かと思います。

イオンで「パンガシウス」として売られる魚の切り身も
バサかバサの近縁種かと思われます。

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