黄色い 魚 一覧

体の一部 黄色の魚

ツノダシ

海水の観賞魚としてはかなりポピュラーな種類
日本沿岸でも夏場はよく見られる
黄色と黒と白のストライプが特徴。

和歌山や伊豆南部などでは漁港などに普通に居ついて
いる所を確認できる。

 

ヒフキアイゴ

大部分が黄色い魚、よく知られるアイゴ
の仲間の一種
、背の棘に毒があり刺されると
名前の通り火を噴くように痛いよう。

藻食性の魚でサンゴに付着する藻をよく食べる。
夜間には、違う魚のように体が黒ずむ。

 

ヨスジフエダイ

体上部が黄色い地と青色のラインが入るのが特徴のフエダイ
沖縄などではダイビングするとよく群れでいる所が見られる。

陸にあげられると水中での鮮やかな色ではなくなり体色は茶色くなる。

 

一部黄色い チョウチョウウオ

日本沿岸ではチョウチョウウオも
体が部分的に黄色い魚としてよく見られる。
そのなかの一部を紹介。

 

ミゾレチョウチョウウオ

体後半が黄色からオレンジ、インド洋産のものが
全体的に黄色っぽい色
をする。

 

トゲチョウチョウウオ

 

背びれから尾びれ付近が黄色い
黄色と白と黒のストライプの色をしているのが
特徴。

日本でも幼魚が死滅回遊魚として見られる。

 

フウライチョウチョウウオ

 

背びれ、尻ビレ、尾びれ付近が黄色い
トゲチョウチョウウオに似る。

ニニセフウライチョウという似ている
種類もいる。
本種は白地に黒のラインが交差するが
ニセフウライチョウは縦にラインが入る。

 

アケボノチョウチョウウオ

入荷数が多くよく販売されるチョウチョウウオ。

 

体の輪郭部が全体的に黄色い種類。

 

カスミチョウチョウウオ

白と黄色、頭部が茶色に色が分かれる
はっきりとしたコントラストで
群れでいる所などは美しい。

 

ハシナガチョウチョウウオ

和名の通り吻が長いことに由来する。
別名チェルモ、チェルモン
黄色と白のストライプ模様。

 

 

体の大部分 黄色の魚

からだが全体に黄色い、これらの多くの魚は
熱帯の海に生息する種類が多い。

キイロハギ

キイロハギ

黄色い海水魚といえば、キイロハギ とぱっと
思いつく程黄色の魚ではポピュラーな種類

草食が性質が強い魚で、慣れると手から青海苔なども
食べることができる。

 

ヘラルドヤッコ

全体的にまっ黄色な色をしているヤッコ
の種類。

 

ネッタイスズメダイ

 

 

沖縄の沿岸の浅いサンゴ礁域でみられる。
個体によって黄色、薄い黄色、薄い赤色などの種類があり。

本種に似るニセネッタイスズメダイと
いう種類もいる。

 

イエローコリス(コガネキュウセン)

 

 

本州などでよく釣れるようなキュウセンとは
また異なり、鮮やかな黄色でなかなか美しい魚

砂の中で潜るような性質をもつ。

 

マジリアイゴ

 

琉球列島など沖縄に分布するアイゴの一種。
アイゴを黄色いような色合いにした感じの魚。

夜などはかなり薄黒い色に変化し
釣り上げたときはややくすんだような色合いに
なる。

 

コンゴウフグ

コンゴウフグの写真

幼魚の時は黄色い色をしてかわいいが
成魚になると薄暗い色に変化していく。

和名は日本の地名「金剛」などからとられたものではなく
古代インドの武具「金剛杵」というものに似ているために
この名前が付いたようだ。

 

イロカエルアンコウ

 

カエルアンコウには豊富に種類がいるが
イロカエルアンコウという種類に
黄色の個体
がいる。

 

イロカエルアンコウは個体によって
色彩変異が多くでて、黄色、赤色、茶色などの
色の種類が存在する。

 

ヘラヤガラ

 

個体によって色彩変異があり、なかではかなり黄色い
色の個体も確認できる。

温暖な海域に分布していて、沖縄でよくみられる。

 

 

 

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